GitHub Copilot CLI は winget でインストールします。
その実態はどこにあるのでしょう?
winget でのインストールの中身は github を見るとすぐにみつかります。
■ インストーラー
ここに書かれています。※間違えて少し古いバージョンを見てしまいました。 github.com
書かれている URL は ↓ 。
https://github.com/github/copilot-cli/releases/download/v1.0.9/copilot-win32-x64.zip
■ ダウンロードしてみる
こんな感じ。

Zipファイルなので展開します。

■ 実行してみる
実行してみると、インストールでなく、GitHub Copilot CLI が直接立ち上がってきます。

しかし、なんとダウンロードしたバージョンではなく現在の最新バージョンが立ち上がってきました。
■ winget でアンインストールしてみる
この環境ではすでに、GitHub Copilot CLI がインストール済みだったので、一度削除してみます。
winget uninstall GitHub.Copilot
その後また実行してみます 。

同じく最新バージョンで立ち上がってきました。
■ winget が使えない場合
もじ万が一 winget が使えない環境で GitHub Copilot CLI を使いたい場合にもしかしたら万が一使えるかもしれません。