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Visual Studio とか C# とかが好きです

Uno Platform で世界に挨拶する簡単なハンズオンサンプルを作りました

Uno Platform で世界に挨拶する簡単なハンズオンサンプルを作りました。
正確には以前に一回作ったのですが、最近の事情でお蔵入りしていたので平日の夜にゆっくりやっても終わるように分量を短くしたものを作りなおしました。

※ 本当はまだ、実際にゆっくりで終わるかはわかりません。

Uno Platform とは

Uno Platform は UWP の XAML でモバイルを含めたクロスプラットフォームができる開発環境で、最近 .NET のクライアント側の界隈で大きな注目を得ています。

以前にすこし書いた記事

■ 今回作ったもの

シンプル動作のコードサンプルを実際に書いて動かすことで Uno Platform によるアプリ作成の一歩目を踏み出します。

■ 完成イメージ

こんな感じのすばらしいアプリが出来上がります。

https://github.com/m-ishizaki/UnoPlatformHelloWorldShort/blob/master/textbook/image0401.jpg?raw=true
https://github.com/m-ishizaki/UnoPlatformHelloWorldShort/blob/master/textbook/image0501.jpg?raw=true
https://github.com/m-ishizaki/UnoPlatformHelloWorldShort/blob/master/textbook/image0701.jpg?raw=true

このサンプルで体験できること

  • Uno Platform によるアプリ作成の第一歩を踏み出せます。
  • UWP でのアプリ開発でよく使われていた、MVVM と呼ばれる作り方やプラットフォーム毎の個別の処理が可能であることを確認できます。
  • 基礎的な技術を体験することで Uno Platform への敷居を下げることを目的にしています。Uno Platform でのベストプラクティスをご提案するものではありません。

技術的なキーワード

  • Uno Platform
  • MVVM(Model-View-ViewModel)
  • データバインディング
  • プリプロセッサディレクティブ

■ 手順書

サンプルの手順書はこちらです。

間違っているところなど見つけましたらこっそり教えてください。

秋葉原 C# もくもく会 #130 勉強会を開催しました

■ C# もくもく会

C# もくもく会 #130 を開催しました。

C# もくもく会 は東京の秋葉原で毎週木曜日に開催している .NET 系の勉強会です。
もくもく自習を基本とし、分からないことを教えあったり情報共有したりしている会です。 定期開催していますので、お時間のある時に遊びに来ていただければと思います。
ちょっと詰まった時、ネット上で聞くのははずかしいなぁ、という課題のできた時などにも思い出していただけると嬉しいです。

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■ 今週の成果発表

今週は、もくもくの日でした。

  • 色々地味処理
  • ブログ書きました
  • 電卓アプリなめてました。難しいです

ちなみにこの勉強会ですが、実は公序良俗に反しなければどのような技術を扱っても大丈夫です。そもそも C# エンジニアが C# だけしか使わないというわけではありませんし。

■初心者歓迎

このもくもく会には、入門者の方も多くご参加いただいています。 突然 C# やらなければならなくなって途方に暮れている方、何となく C# をやってきたけど改めて見直してみたい方なども大歓迎です。
入門セミナー代わりでのご参加も歓迎です。プログラミング入門者の方も是非遊びに来てください。

特に C# で課題をお持ちでなくても是非遊びに来てください。

■ 目指す勉強会スタイル

世界一敷居の低い勉強会を目指しています。

何か聞きたいことがある場合は、聞く相手を決めずに独り言のようにつぶやくと誰かが拾ってくれる

何か共有したい情報を見つけた場合も、聞く相手を決めずに独り言のようにつぶやくと誰かが拾ってくれる

そんなスタイルでやっています。

■ 次回予定

次回は 2020/08/04 に開催予定です。

C# に関心のある方、是非遊びに来てください。

C# Tokyo オンライン LT 大会 2020/07 で話をさせていただきました

先日 C# Tokyo コミュニティで C# Tokyo オンライン LT 大会 2020/07 を開催しました。

枠がいっぱいになってキャンセル待ちにまでなる大盛況でした。

私は C# 7・8 の復習 というタイトルで話をしました。

■ 次回予定

C# Tokyo の次回イベントはハンズオンです。その後も色々と計画中です。今後も C# Tokyo コミュニティをよろしくお願いいたします。

Visual Studio の 16.6.5 がリリースされました

Visual Studio のアップデート 16.6.5 がリリースされました。

今回は今不都合のない方があわててアップデートすることはなさそうです。しかし折角だから今すぐアップデートしておきましょう。

■ 更新内容

問題の解決

次の問題が対策されました。

  • WPF の XAML で インテリセンスが仕事しないことがある

WPF でない一部の XAML ではインテリセンスが仕事しないのは日常なので気にしなくなってしまいましたが、そうですよね。XAML はインテリセンスが効くものなんですよね。
しかし、これ、前回のアップデートの公開直後のアップデート内容に書かれてて数日後には消えててなかったことになってた内容だった気がします。不思議なこともあるものですね。

機能追加

  • Apple Xcode のサポート

詳細は分かりません。何時もの Xcode アップデートへの追従ですかね?

なるべく早くアップデート

WPF でインテリセンスが効かないのはわりと大きい気もします。アップデートしておきましょう。

■ 更新方法

Visual Studio の更新はメニューの ツール > ツールと機能を取得 で開くインストーラーから行えます。

C# 7・8 の復習その4 ~ C#8の新機能を調べた時のスライド

皆さん C# 書いてますか? 私はあまり書けていません。
特に、C# 7 以降は地味に書けない環境だったり、C# 8 などは (一部対応している仕様もありますが) .NET Framework で書けなかったり、何気に使えないことも多いのでなおさらです。

■ 復習しよう

というわけでここらで一回復習しています。

今回は、以前にC#8 を学んだ時に作ったスライドが発掘されたのでアップしてみました。
電車の中などで読んでみたいと思います。

www.slideshare.net

C# 7・8 の復習その3 ~ C#7.2の新機能を調べた時のスライド

皆さん C# 書いてますか? 私はあまり書けていません。
特に、C# 7 以降は地味に書けない環境だったり、C# 8 などは (一部対応している仕様もありますが) .NET Framework で書けなかったり、何気に使えないことも多いのでなおさらです。

■ 復習しよう

というわけでここらで一回復習しています。

今回は、以前にC#7.2 を学んだ時に作ったスライドが発掘されたのでアップしてみました。
電車の中などで読んでみたいと思います。

www.slideshare.net

C# 7・8 の復習その2 ~ C#7の新機能を調べた時のスライド

皆さん C# 書いてますか? 私はあまり書けていません。
特に、C# 7 以降は地味に書けない環境だったり、C# 8 などは (一部対応している仕様もありますが) .NET Framework で書けなかったり、何気に使えないことも多いのでなおさらです。

■ 復習しよう

というわけでここらで一回復習しています。

今回は、以前にC#7 を学んだ時に作ったスライドが発掘されたのでアップしてみました。
電車の中などで読んでみたいと思います。

www.slideshare.net