ライセンス全然わからないのでこたつ記事してみます。
■ わからないこと
- GitHub での Pull Request のコードのライセンス
- GitHub での Pull Request のコードの著作権
- OSS のライセンス変更 (コントリビューターによるコードの受け入れ済み)
- OSS のデュアルライセンス (コントリビューターによるコードの受け入れ済み)
■ GitHub での Pull Request のコードのライセンス
このあたりでしょうか。特に条件が付かなければ、本家リポジトリのライセンスとして扱うことになりそう。
■ GitHub での Pull Request のコードの著作権
前述のサイトで言及がありますね。ライセンスによっては本家リポジトリの所有者に著作権を与えるようになっている。
こうすることで、本家の所有者がリポジトリ内の全コードを自由にできる。
そういったライセンス出ない場合は、リポジトリの所有者でも自由にできない。
■ OSS のライセンス変更 (コントリビューターによるコードの受け入れ済み)
これは前述の二つの組み合わせ。
著作権が本家の所有者に与えられるようになっていれば、変更ができる。そうでなければ過去のコントリビューター全員に了解を得ることが望ましい。ということらしい。
■ OSS のデュアルライセンス (コントリビューターによるコードの受け入れ済み)
通常は OSS だが、商用ライセンスも提供する場合、前述の著作権を本家の所有者になっていればこれはできる。
また、この問題への対応として最初からコントリビューターのコード (Pull Request で行うなら、PR のコード) をデュアルライセンスのどちらにも適用できるライセンスにさせるという手があるらしい。
nippondanji.blogspot.com
また、MySQL は、著作権を Oracle に持たせる oracle contributor agreement に同意した人のコードだけ受け入れるようにしているらしい。