rksoftware

Visual Studio とか C# とかが好きです

Marp をインストールして動かしてみる

以前、ブログ記事を pptx にするためのアイデアメモを書きました。

rksoftware.hatenablog.com

その中の要素で、Webページをブラウザで開いて、HTML としてローカルファイル保存。
HTML を Pandoc で Markdown に変換。

というステップがあり、前回やってみました。 rksoftware.hatenablog.com

今回は残りの

Markdown を pptx に変換をやってみます。

■ Marp インストール

Visual Studio Code の拡張機能にあるようです。
marp で検索して、Marp for VS Code をインストール。

■ Markdown の先頭に設定

変換する Markdown の先頭に設定を書き込みます。

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marp: true
paginate: true
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# ■ コマンドパレット

そして、コマンドパレット(ctrl+shift+P)からMarp: Export Slide Deck...

SaveFileDialog でファイル形式 pptx を指定。

■ pptx ファイルはできたが

先頭一枚ページしかありません。

■ ページ区切り設定

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を入れないとページ区切りがなく1ページしか出ないようです。

ページ区切りを入れたので、複数ページ出た様子。

■ 手間

ページ区切り、自分で入れなければならないようで、期待より手間がかかる様子です。
それでも、手作業で pptx にコピペでブログ記事を貼るよりははるかに効率的な手順にできそうな感触はあります。ちょっと試していってみたいと思います。

区切りの

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を入れるのも、GitHub Copilot でできるでしょうし。AI Credits はもったいない気がしますが、サンデープログラマには時間がありません。容赦なく AI Credits を使って試してみたいと思います。

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