前回、何もしてないのに Copilot Memory が設定有効にできるようになった話をしました。
rksoftware.hatenablog.com
今回は、この設定を有効にして、GitHub のサイト上の設定の中での変化を見ていきます。
■ 公式情報
Repository Settings > Copilot > Memory.
にたまっている Memory が表示されてレビューしたり? 消したりできるようです。
見てみましょう。
■ 設定
まずは設定を有効化。
個人の settings の中の Copilot の設置上に項目があるので有効化します。
メニューのここから。

設定項目

設定した!

■ 個人のリポジトリ設定
Memory という項目が設定のメニューに湧いて出ていますね。選択すると、Memory がリスト表示されそうな領域が。
ただ、まだ何も Memory されていないようですね。

■ 組織
組織の設定はどうでしょう?
組織には何も湧いていないですね。公式情報では、レポジトリに湧くので予想定通りです。

■ 組織のリポジトリ
個人と同じですね。まだ何もないのも同じ。

■ 次回予告
これから、どうにかして Memory していきたいと思います。